休みの過ごし方

友達に「休みの日は何してるの」と聞かれると困ってしまいます。
「とくに何もしてないよ」などと答えると、家でゴロゴロしてるだけのヒマな人だと思われてしまうからです。

しかし、その友達いわく、「恋愛するには、プライベートに何をしているかが重要」だそうです。
プライベートに何をしているかによって、男性が女性をデートに誘いやすいかどうかが決まるとのこと。

たしかに、デートに誘いやすい趣味というのはあるかもしれませんね。
映画鑑賞が趣味なら映画デートに誘えますし、音楽鑑賞が趣味ならコンサートに誘えますから。
ただし、クラシックが趣味な人とロックが趣味な人では、音楽の傾向が合わないと思いますが。

特に、異性に引かれてしまう趣味というのがあるようです。
それは、アニメとか、アイドルとか、ギャンブルとかがあてはまります。
家の中にアニメのグッズがたくさんあったり、アイドルグッズに囲まれているような生活をしている場合でしょう。

休みの日にパチンコにハマっていたり、競馬場にいるなどというのもNGです。
恋愛をしたい場合は、極める趣味を考えた方がよさそうですね。

趣味が同じ

恋人と趣味が同じというのはいいかもしれません。
プライベートを常に一緒に過ごせるからです。

しかし、友達に言わせると、「好きな人と趣味は違っていたほうがいい」そうです。
それはなぜかと聞いてみると、「お互いの趣味を教えあうことができるから」とのこと。

なるほど趣味が違うと、相手に教えてもらうという楽しみがあるかもしれませんね。
趣味が同じだと、張り合ってケンカになってしまうことがあります。
自分の好きな趣味についてはそれなりに詳しくなるものなので、好きな相手でも意見されたりすると、くやしいという思いが出てくるみたいです。

食べ物の好み

趣味の一致と似ていますが、友達は「好きな人と食べ物の好みも似ていた方がいい」と言います。
デートのときに好きな食べ物が違うと、入る店を決めるのに苦労するからだそうです。
特に、和食好きと洋食好きでは、デートのたびにどちらかが譲ることになってしまいます。

そういえば、過去にラーメンの好きな人と付き合って苦労したことがあります。
「1日3食、ラーメンを食べても飽きない」という人で、デートで入るお店はすべてラーメン屋でした。
ラーメンは好きですが、食べるときに汁が飛ぶので、デートで食べる食べ物ではありません。

こういう人と結婚したら、3食ラーメンを作ればいいので料理はラクかもしれませんが、身体に悪そうです。
話がそれましたけど、食べ物の好みは似ていた方がいいけれど、偏食な人だと苦労するという話ですね。
食事の好き嫌いがなくて、あるときには和食を食べ、別なときには洋食を食べるというように、一緒に食事を楽しめる人がいいのではないでしょうか。