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「できる人」になりたいな

10月 23rd, 2015

一般事務の仕事

一般事務の仕事というのは、勤める会社の業務によって内容が異なっており、雑用が多いことから何でも屋的なところもあります。
取引先からの電話を取ったり、営業に頼まれた請求書や見積書などを作成し、資料をファイリング、来客の応対、会社に届く郵便物の仕分けなど、広範囲な仕事をこなさなければなりません。

仕事の合間に文房具を買いに外出したり、上司にちょっとした届け物を頼まれることもありますが、一日中事務所にいるよりこれが息抜きになったりします。
しかし、午前中に仕上げなければいけない仕事などがあるとき、気楽にほかの用事を頼まれたりすると、イラッとくることもあります。

一般事務のたいへんなところですが、仕事内容は接客業とかと違って規則的なものが多いので、覚えるのにそれほど時間はかかりません。
ただ、単調な仕事なので飽きるのと、パソコン作業が多いことから目や肩が疲れますから、適度にストレッチをするなどして姿勢を変えるようにしています。
また、冷房のききすぎたオフィスにいて冷え性になってしまうというように、健康に害が出るようなこともある仕事なのが予想外でした。

一般事務のスキル

一般事務に必要なスキルですが、特別な資格などは必要としない仕事です。
パソコン作業は必須ですから、ワードやエクセルといったアプリケーションソフトの操作方法は覚えておきましょう。
さらに、「パワーポイント」というソフトが使えれば、営業マンがプレゼンテーションを行うときなどに役立ちます。

一般事務に転職するときは、「ワード・エクセル・パワーポイント」が使えることを証明する『マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)』という資格を持っていれば有利です。
会社によっては、『簿記』の資格が必要なところもあるみたいです。
しかし、絶対に必要というわけではありませんから、普通にパソコンを使いこなすことができていれば、入社後に覚えることは十分に可能です。

仕事のできる先輩

会社に、すごく仕事のできる先輩がいて尊敬しています。
単に事務的な作業が早いというだけでなく、この人は気配りの行き届いた人です。

たとえば、私が取引先からの電話を受けて困ったいるとき、この先輩は私の電話の内容を聞いて、すかさず「電話、代わって」というメモをよこします。
そのメモを見て、「くわしい者に代わります」と言うと、この先輩は電話を代わって説明してくれます。

一般事務は、コピー取りとかお茶出しとか雑用の多い仕事ですが、それらを仕事の合間に嫌な顔ひとつしないで、テキパキとこなすこの先輩に憧れのようなものを抱きます。
この先輩は、上司とかにも信頼されていて、多くの重要な仕事を任されています。
人間ができているとでもいうんでしょうか、私も先輩を見習って気配りのできる社員を目指したいです。